VDT作業の時間管理について

時計

VDT作業を行うに当たり、できるだけ体に負担をかけないようにするために何が役立つでしょうか?厚生労働省のガイドラインに役立つ点が載せられていたので、いくつかまとめたものを紹介します。

連続のVDT作業時間が短くなるようにする

言い換えると、「ずっとパソコンを使い続けて作業をしない」ということです。一日の作業内容を変化に富んだものにすることや、業務内容をローテーションすることで、ずっと画面を見続けないようにする必要があります。

これは職種や仕事の内容に大きく左右される要素かもしれません。SEなどプログラマーは仕事中パソコンの画面以外は見ないかもしれませんし、オペレーターのような業務であれば、ある程度の時間はパソコンを見なくても良いかもしれません。

では、どの程度の連続作業時間がリミットになるのでしょうか?

連続のVDT作業時間は1時間を超えないように

と言うのがルールです。

あくまでも「連続の」時間なので「最低でも1時間おきには休憩を取りましょう」と言うことです。具体的には1時間おきに10分~15分の時間はパソコンを見ない他の業務をすること言うことです。

なおかつ1時間の連続作業時間内も1~2回程度の小休止を取ると言うことです。一応これがガイドラインなのですが、つい仕事に夢中になってしまうと1時間な~んてあっという間に過ぎて行ってしまいます。

簡単な提案としては、カウントダウンタイマーです。業務中に個人の携帯を使うのがNGな会社もあるので、パソコンのアプリを作動させておくと忘れることはないと思います。

「休憩も 仕事の一部と 割りきって」

業務の種類によっては自分で作業内容やペースを調整できるものもありますし、そうでないものもあるでしょう。可能な範囲で調整して行うだけでも体への負担を軽減することができます。

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