VDT作業時に目を守る方法

オフィスのデスク周り

パソコンの画面を集中して見ていると自然とまばたきの回数が減り、目が乾燥してドライアイの症状が出たり、眼精疲労になる恐れもあります。VDT作業時に目をどのように守れるでしょうか?

目の潤いをできるだけ保つ

作業に集中しているとどうしてもまばたきが減るので、意識的に行う必要があります。また、ディスプレイを目よりも少し下の位置にすることで、目を見開く範囲を抑えて乾燥を防げます。

部屋の湿度も目に影響を与えます。空気が乾燥していると肌がカサつくことがありますが、これは肌だけでなく人の目も同様です。加湿器をつけるなどして湿度を保つのも目のうるおいには重要です。

それでも目の乾く方は定期的に点眼をすることで目の水分を補えます。特にコンタクトをされている方は目が乾きやすくなっていますので、専用の目薬を定期的にさすことで乾きを防げます。

ディスプレイから目を守るメガネもある

私が普段使っっているのは近所の眼鏡市場で購入したものですが、お店を見ていると”パソコンの画面から目を守る デジタルガードレンズ”なるものがありました。

パソコンの液晶画面は白い部分からも「青色光」という目に刺激を与える波長の光が出ています。このレンズは目に刺激を与える波長の光だけ反射させて目を保護するという仕組みです。

従来用いられていたのは”ハイコントラストレンズ”というものでカラーが入っている関係上オフィスなどでは使いづらかったようです。しかしこのレンズは無色透明なので会社でも気にせずに掛けられるようです。

興味のある方は公式サイトからチェックしてみてください。

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