虫歯と肩こりの関係について

虫歯と肩こりの関係を説明する医師

虫歯があると肩がこるという人がいますが、実際にはどのような関係なのでしょうか。かみ合わせが原因となることがあります。

虫歯になるとかみ合わせが悪くなり、あごの筋肉に負担がかかります。その結果、首や肩の筋肉にも負担となりこりを生じさせます。他には虫歯の痛みが強いと首にまで及んで痛みになることもあります。

もし虫歯があるようなら、まずは歯科医に行って治療することをおすすめします。それでも改善が見られなければ「かみ合わせ」はどうなっているかを確認する必要があるでしょう。

よく噛んで食べることの重要性

定期的に歯を磨く習慣はもちろん必須ですが、食事の際によく噛む習慣もあごの筋肉を鍛えて維持する助けにもなります。昔は親から「20回以上噛んで食べなさい」などと言われたものですが、まさに先人の知恵ですよね。

よく噛んで食べることによって食事を十分に味わって食べられますし、時間をかけるとこで消化を改善し食べ過ぎを防ぐことができます。あごの関節だけではなく、体全体に関係することなので食事はゆっくりとよく噛んで食べたいものです。

口腔関係では顎関節症などもこりの原因となることがあります。顎の筋肉の緊張が首などに及ぶことでこりを生じさせることがあります。首に関係するその他の病気のカテゴリでも書いていますので、詳しくはそちらを参照してください。

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