疲れ目と眼精疲労の違い-肩こりの原因にもなる

疲れ目と眼精疲労の違いを解説

眼精疲労と疲れ目の違いとは何ですか?

単なる疲れ目と眼精疲労との大きな違いは「休息して回復するかどうか」です。デスクワーク等で一日中パソコンを見ていると当然目が疲れますが、一日休んで症状が回復されるようであれば、疲れ目といえるでしょう。

しかし、休息をとっても回復せずに症状が収まらないようであれば、眼精疲労の可能性が高いと言えます。

眼精疲労には肩や首筋のこりから、めまいや吐き気、頭痛などの幅広い症状を引き起こします。長時間ディスプレイを凝視することで目が疲れるのと、金額などを入力する作業などの「絶対間違えてはいけない」プレシャーから来るストレスも症状を悪化させる原因となります。

どんな時に眼科を受診すべきか?

ドライアイの症状が出ており、目薬やセルフケアでもなかなか改善しなければ一度病院を受診されることをおすすめします。ドライアイは眼精疲労の原因の一つでもあり、デスクワーク中心の人がなりやすい病気の一つです。

他には緑内障という失明に至りかねない病気も存在します。一般的に40代以上の方に症状が出る割合が多いです。年齢的なものや最近視野が狭くなったと感じる方は念のため調べてみる必要があります。

意外な点として、メガネの度数が合わなくても眼精疲労になることがありますので、毎年視力の確認とメガネの合い具合を確認しておきましょう。

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