事故の手続き等を誰に助けてもらえばよいか?

自分で手続を全てするのは大変なこと

事故に遭いながらも保険会社や弁護士などとのやりとりを全て自分で行うのは大変です。事故に遭われた方が男性であれば、色々と情報を調べたり手続きをするのは負担になりませんが、女性の場合は大変だと思います。

自分の体も治療しながら保険会社や加害者と渡り合うのは精神的にも大きな負担を強いられるでしょう。特にむちうちなどの首周辺のケガは神経など体のリズムなどにも影響を与えるので、事故後のやりとりなどのストレスが体調の悪化の要因となることもあり得るでしょう。

交通事故に遭った場合に、できれば誰かに手続き等を全てお願いしたいものですが、一体誰に頼めば良いのでしょうか。

信頼できる身内の男性が望ましい理由

私のケースでは妻が事故にあったので夫が(つまり私が)事故に関する手続きや情報を集めたりの一切の事柄を行いました。男性が望ましい理由としては、事故などのケースは感情が入り込みやすいケースなので女性には負担になることが多いと思います。

女性でも法律の専門家やそれなりの知識をお持ちの方であれば話は別ですが、大抵の方はそう言う知識は持ちあわせていません。つまり“事故にあった時点から”新たな勉強が始まるわけです。

心身ともに辛いのに新たなことを学び、その情報が正しいのかどうか取捨選択してゆく力は普通事故の当事者にはないでしょう。それで、被害者が女性であれば男性の方が望ましいと思います。

ただし男性であれば誰でも良いわけではないでしょう。金銭が絡むので”信頼できる”人でなければなりません。そうであるならば必然的に家族などの身内に限られてくるはずです。

自分よりも能力や経験がある人ならば

最善の結果を期待できるでしょう。しかし、最終的な判断は被害者自身に委ねられているので”決定”の部分は人任せにできない部分です。

信頼できる周囲の人々、そして必要に応じて専門家に相談しながら決定してゆくことができます。もし、周囲に委ねられる人がいなくても弁護士特約に加入していれば、金銭的なやりとりに関してはプロの意見を聞きながら決めてゆけるので安心です。

≫≫ 弁護士特約に加入しておいた方が安心な理由

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