首の筋肉に疲労物質がたまると「こり」になる

肩こりの原因を解説してます!

肩や首のこりは筋肉に疲労物質が蓄積されることによって起こります。
このメカニズムを簡単に解説してゆきたいと思います。

筋肉中の老廃物が刺激をして「こり」になる

本来、人の筋肉というのは動いていることによって活性化されますが、デスクワークなど同じ姿勢を長時間取ることによって筋肉が緊張して疲労することが原因となります。

筋肉の中にはブドウ糖が存在して燃焼することによって筋肉のエネルギーとなります。しかし、筋肉が疲労すると筋肉により血管が圧迫されて、筋肉へ十分な酸素が行き渡らなくなります。

酸素が来ないとブドウ糖は燃焼することができなくなるので不完全燃焼をして老廃物へと変わってゆきます。その老廃物が末梢神経を刺激することで脳は痛みの信号を読み取って「こり」となるのです。

パソコンに向かって集中していると意外と気が付かないものですが、首の筋肉には相当の負担が掛かっていることを意識すると良いでしょう。首の筋肉は頭を支えていますが、人の頭は4~5キロあると言われています。

30分おきに軽く肩や首を回したり、ストレッチをするだけでも筋肉の緊張をほぐすことができます。首や肩がこるのを前もって予防できるので、仕事の能率を上げる一環だと思ってやってみましょう。

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