肩こりになりやすい人のタイプ-3つの要因

肩こりにやりやすい人

肩や首のこりは現代病に近いほど多くの人が大なり小なり悩んでいるものです。逆に、ほとんどこりに悩まされない人もおられます。一体どこが違うのでしょうか?

性別や体型によってなりやすいタイプの人がいることも事実ですが、こりの原因は生活の中に潜んでいるのです。下記の3つのタイプに当てはまるかどうかチェックしてみてください。

日常生活の中に運動を心がけているか

日常生活のパターンが家と会社の往復という人は多く存在します。その中で仕事の忙しさなどを理由として軽い運動やストレッチなどを行う機会を逃していないでしょうか。

心がけ次第では生活の中に軽い運動を組み込むことができますし、休日を利用して体を動かすこともできます。生活の中で運動をするかしないかは大きな分かれ目です。

姿勢はどうか

デスクワーク中心のスタイルになっているとどうしても忘れがちなのが姿勢を保つことです。仕事に集中していても正しい姿勢をキープしているか意識しているでしょうか。

特にオフィスワークをしている女性の場合、もし肩こりが長期的にひどければストレートネックになっていないかなど一度検査をしても良いかもしれません。(肩こり外来/整形外科でもOK)

ストレスがたまりやすいかどうか

多くの方にとってストレスの要因のトップは恐らく仕事だと思います。もちろん環境に起因するものもありますが、ストレスをためやすい状況にはなっていないでしょうか。

仕事中はともかく、家に帰っても仕事のことが頭に残ってたり寝る前になると仕事のことが気になって眠れなくなることがあるなら要注意です。日常生活の中でストレスをためないよう心がけてみましょう。

肩こりになりやすい人は大きく上記の3つの点に分類することができます。共通点は「心がけ」があるかどうかです。心がけ次第ではどれも改善できるものばかりなので、ぜひとも日常生活の中で意識してみましょう。

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