禁煙時にありがちな言い訳を回避する方法

禁煙時に言い訳はダメ!

禁煙時にはどうしてもタバコを吸いたくなる衝動に駆られることがあります。人の心には無意識の内に生じる衝動を正当化する意識(言い訳のことですが・・)が作動し始めます。

上手に理性的に抑えることが問題を乗り切るコツですが、以下は代表的な正当化(言い訳)の一例なので参考にしてください。

1本だけなら大丈夫・・

仮に1本だけ吸ったとしても、脳がニコチンに反応し以前に吸った感覚を思い出させることになります。こうなると1本だけでは済まされなくなり完全に逆戻りしてしまうのです。

もし禁煙中に吸いたくなったら「絶対に1本では済まされない」ことを覚えておきましょう。つまり、1本吸うことはギブアップを意味するのです。

タバコは唯一のストレス解消法だ!

喫煙者はタバコがストレス解消法になっていると感じるかもしれませんが、実際にはストレスを感じさせるホルモンの数値を引き上げます。

タバコを吸っている時にストレスが解消されるてると感じるのは、一時的に禁断症状が和らぐに過ぎません。タバコこそがストレスの原因だと言うことに気づく必要があるでしょう。

心の病があるので不可能?

うつ病などの心の病を抱えているのであれば、禁煙することを担当医に相談しましょう。現在の治療との兼ね合いを考えて実際的なアドバイスをしてくれるに違いありません。

禁断症状がキツ過ぎる

確かに禁煙時の禁断症状は強いものがあります。しかし禁断症状自体は数週間で治まることを知れば励みとなります。強い衝動に駆られたとしてもタバコを吸いさえしなければ衝動は確実に治まるのです。

ある人は何十年も吸ってきたので今さら禁煙などできないと感じるかもしれません。しかし悲観的に物事を考えると禁煙するための決意はできないでしょう。自分がなぜ禁煙したいのか強い理由を持つことと、実際に行動することが大切です。

禁煙時に逆戻りしてしまうこともあるかもしれません。しかし重要なのは「あきらめない」ことです。逆戻りしてしまうのが失敗なのではなく「あきらめる」ことが失敗なのです。努力を続けるならは必ず禁煙することができるのです!

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