肩の負担を分散することで姿勢を正す

肩の負担を分散するよう説明する看護師

姿勢が悪い人の特徴として、いつも片方の肩や腕だけを使っていることが挙げられます。実は私もその一人で、以前頚椎椎間板ヘルニアにかかったのですが担当医から姿勢の悪さを指摘されました。

記念写真を見てみると、今まで気が付かなかった発見がありました。片方の肩だけ上がっているのです。原因を考えたところ、外回りをする関係で長時間重いカバンを持つことが多かったのですが、私は右利きなのでカバンを左に掛けることが多く負担になっていたようです。

利き腕以外も使うことで負担を分散させる

いつも片方の肩だけこる方は、腕や肩の負担が片方だけに掛かっている可能性が高いです。通勤時につり革につかまる際には利き腕以外を使ってみると負担を分散できます。

私のようにカバンを片方の肩だけに掛けるのもコリの原因となりますので、意識的に反対側も使うようにしたいものです。

荷物を持つ時の負担のかかり方について

テレビなどで頭の上に水が入った容器を載せて歩いているアフリカ人の女性を見たことがあるかでしょうか?頭の上に物を載せるので中心の軸をぶらさないようにバランスを取るので必然的に姿勢が良くなります。

荷物を頭に乗せるアフリカ人女性

頭の上に物を乗せることで、肩や腕に負担をかけずに重いものを運ぶことができます。

街中で頭の上に物を載せて歩いている人を見かけたことはありませんが、できるだけ肩や腕に負担をかけない方法は順番で以下の通りです。

  • リュックを背負う
  • たすき掛け
  • 肩に掛ける
  • 腕に下げて持つ
  • もし、肩や首のこりが強いのであれば外出時にはリュックを使うと肩や腕にかかる負担を軽減することができます。最近はデザインや機能のが優れているものも多く、選択肢の幅も広いです。

    他にもスーパーで買物をする時は、飲み物やお米などの重い荷物をまとめて入れないようにしましょう。袋を二つに分けて両手で持つと負担を分散することができます。

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