ストレスと首の痛みとの関係

首が痛む女性

現代女性は本当に働き者です。

会社でオフィスワークをこなしながら家に帰ったと思えば母・主婦の役をこなします。男性は「仕事」を口実に家事に加わらない人もおられるようですが、女性の場合は稀なパターンです。

つまり多くの女性は外でも家でもなかなか休まる場所を見出すことができず、ストレスにさらされているのが現実です。

職場の人間関係や仕事上の問題なども大きなストレスにつながります、ではストレスと首の痛みにはどのような関係があるでしょうか。

ストレスと首の痛みの関係

仕事や家庭で過度のストレスが続くと自律神経の交感神経にも影響を及ぼします。バランスが一度崩れだすと心身ともに不調をきたすことがあり、その一つとして首の痛みや肩のコリがあります。

私も以前に同様の経験があります。突然強いストレスを感じた時、突然首の付け根辺りがこわばってきて痛くなったことが2回ほどあります。以前に頚椎椎間板ヘルニアを患ったことがありますが、体調自体は良かったので恐らくストレスが直接の原因だったのでしょう。

緊張が長引くと、首の痛みだけでなく落ち込んだ気持ちや不安感が続くことがあります。明らかにストレスが身心に影響を及ぼしている状況なので、できるだけ早めに信頼できる専門医に診てもらうことをおすすめします。

対処療法とストレスの原因を解消する必要がある

信頼できる医師を見つけたのであれば状況は改善に向かい出していると言ってもよいでしょう。医師のカウンセリングを中心に現在の症状の原因を探ってゆきます。

必要に応じて薬を服用することもあります。具体的な薬名については敢えてこのページでは書き記しませんが、現在出ている症状を緩和する目的で処方されてゆきます。(首の痛みや肩のこり、不安感など)

同時にストレスの原因となっているものが特定できたら、解消するように努めてゆきます。時にはストレスになっている原因を断つために大きな変化をしなくてはならないことがあります。(職場や住いの変えるなど)

しかし、ここは医師や関係する人たちとの相談の上、そして何よりも本人にとって今後良い方向へ向かうことを考えながら決定してゆく必要があるでしょう。

ワンポイントアドバイス

ストレスを溜めないコツの一つとして「問題は早めに解決する」ことを挙げることができます。人間関係であれ仕事上の問題であれ、大きくなればなるほど解決するために多大の時間とエネルギーを必要とします。

自分には抱えきれないものは早めに「白旗」を上げたり必要のない問題には関わり合わないのも自分を守る大事な手段の一つです。

スポンサーリンク



  

このページの先頭へ